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名古屋大学経済学部グローバル人材育成プログラムはグローバル人材を育成するプラットフォームを提供します

TEL. 052-789-2381

〒464-0814 名古屋市千種区不老町

メッセージ/MessageSERVICE&PRODUCTS

グローバル人材育成プログラム

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「はじめに」

グローバル人材養成が求めらる環境下、大学で2008年に協力企業と共にコンソーシアムを組成し、教材の作成や出版、国際経営の最前線に立つ講師による講義の開設、成績優秀者海外派遣などに合意、2009年にスタートしました。このプログラムは名古屋大学として初の試みで、日本国内でも類を見ないプログラムとしてマスコミに報道され、これまで他大学や行政機関の視察も多く受けています。


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「プログラムの目的」

プログラムの教育目標として「グローバル経済の実態を知ること」「グローバル経済の実態と経済理論の関係を考察すること」「財務諸表を英語で読める訓練をすること」という3つを挙げています。


講義科目

・グローバル・マニュファクチャリング・マネジメント (GMM)

名古屋大学は世界最大、最先端のモノづくり産業集積地である中部地区に所在しており、産学の共同研究や就職など、
あらゆる立場からグローバルなモノづくりが、いかなるものかを理解することが最重要です。この講義では、自動車産業を主軸に、トヨタ生産方式などモノづくりの中核に関する講義に加え、部品、素材、プラントメーカーの業務を開設し、それらの企業におけるキャリア開発など、業界全体を学生に理解できるように設計されています。


・グローバル・ファイナンス・マネジメント (GFM)

グローバル経済における金融の影響の大きさを踏まえて開講されています。経済の中で金融が果たす役割を理解し、各金融機関や商社がどのような業務を行っているかを体系的に捉えることを目的として、商業銀行、中央銀行、証券会社、政府系金融機関、総合商社から講師を招いて開講しています。


・グローバル・ロジスティックス・マネジメント (GLM)

グローバルなモノやカネの流れを結びつけるロジスティクスの基本的な知識と理解が、貿易立国という日本を俯瞰する上で重要であるという認識の下に開講されています。貿易、海運、サプライチェーンマネジメント、その中で考慮されるべき保険やリスクマネジメントを含めた、広い意味でのロジスティクスに関する講義を行っています。


・クリエイティブ・コミュニケーション

グローバル社会におけるリーダーの資質として質の高いコミュニケーション力が必須とされていますが、この演習では
創発的能力の開発を目的として、グループによる合意形成に基づき、企業や地方自治体に新しいビジネスモデルを提案するというビジネス志向のアクションラーニングを行います。


グローバル人材育成協議会

グローバル人材育成プログラムは、趣旨にご賛同いただいた官庁、企業、金融機関などの支援と寄付講義で成り立っています
2017年9月現在の協議会会員は下記の通りです。(50音順、太字は理事会社)

(株)デンソー (株)日本政策投資銀行 (株)三井住友銀行 国土交通省 新東工業(株)
損害保険ジャパン日本興亜(株) 大同特殊鋼(株) 中部電力(株) DMG森精機(株) トヨタ自動車(株)
豊田通商(株) 日本銀行 日本通運(株) 野村證券(株) 富士通(株) ブラザー工業(株)
三井化学(株) 三井物産(株) 名港海運(株)

バナースペース

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